ラファエロ前派展&アンディー・ウォーホル展

昨日久々にホント久々に美術館に行ってきました。

去年が仕事が忙しく気づいた時には行きたい個展が終わってたり

見逃した年だったんですが

今年は休みが増えたので行く機会ができました。

最初に森アーツセンターギャラリーで開催されている「ラファエロ前派展」に行ってきました

「ラファエル前派」とは?

1848年ロンドンー前衛芸術運動を起こし、英国の美術史に大きな影響を与えた芸術家グループが7人の若者によって結成されました。正式名称は「ラ ファエル前派兄弟団(Pre-Raphaelite Brotherhood)、略してPRB。中心となったのはロイヤル・アカデミーで学ぶ3人の学生、ジョン・エヴァレット・ミレイ(1829-96)、ダ ンテ・ゲイブリエル・ロセッティ(1828-82)、ウィリアム・ホルマン・ハント(1827-1910)でした。彼らは盛期ルネサンスの巨匠ラファエロ を規範としてその形式だけを踏襲する当時のアカデミズムに反発し、ラファエロ以前の率直で誠実な初期ルネサンス絵画を理想としてこのグループ名を付けまし た。
彼らの作品は、具体的にはどういった絵画だったのでしょうかー彼らは自然をありのままに見つめ、その姿を正確に写しだそうとして、戸外での制作を試みたり、くっきりした明るい色彩を使用し細部を描き込んだりして、リアリズムに徹した画面を作り上げたのです。
当初、そのような姿勢や絵画は社会から猛反発を受け、一種のスキャンダルになりましたが、美術評論家ジョン・ラスキンの援護もあり、しだいに受容されていきました。本展では、ラファエル前派を英国の近代美術に新たな道を切り開いたアヴァンギャルド運動としてご紹介します。

この中にいるジョン・エヴァレント・ミレイが僕が一番好きな画家さんで代表作はシェイクス・ピアのハムレットに出てくる「オフィーリア」です

過去に2011年、ルーブル美術館の地下で行われたパリコレクションのイベントに、ミハラヤスヒロとのコラボレーション作品として展示されたWOWの「Ophelia has a Dream」

https://www.youtube.com/watch?v=zoW7reaKY8U

この動画も凄いです。

一度ジョン・エヴァレント・ミレイ展に行った際に衝撃が忘れられません。

そのオフィーリアがまた日本に来る!行くしかない!と言うことで行ってきました!

ラファエロ前派展で多かった作品は女性の肖像がが多く美容師として勉強になることが沢山ありました。1800年代の女性の衣服やヘアスタイルなど細密に描かれている所が見て分かりやすく

色合いだったりとても素晴らしかったです。

ラ ファエル前派兄弟団の描く絵はどれも繊細で精密で反発的な所が好きですね。

ラファエロ前派展HP↓

http://prb2014.jp/

お次は前々から行きたかったアンディー・ウォーホル展に昔にアメリカンポップアート展があったんですが気づいたら開催日が終わってると言う・・・

アンディー・ウォーホル
ウォーホルの考え方が凄く好きなので、昔からファンでした。ウォーホルが持っていたSX70と言うポラロイドカメラ僕も持っていて写真撮りまくってました!

入口にはBMWのレーシングカーがお出迎えです!

アンディー・ウォーホル

現代アートで商業アートはものすごく勉強になります。

体感出来るアートもあり

アンディー・ウォーホルの私物までもが公開されていて面白かったです。

モノを捨てることが出来ない人だったみたいで全部段ボールに詰め込んでいて

タイムカプセルと言ってたみたいです!

アンディ・ウォーホル展HP↓

http://www.mori.art.museum/contents/andy_warhol/

是非是非皆さまも行ってみてくださいね

リョウ個人ブログ↓

http://ryo-infinity.blogspot.jp/

是非是非見てみてください。

担当はリョウで指名お願いしますね♪

パーマとダメージケアの美容室Shantyへのご予約はお電話で

0422-52-7875

美容室シャンティ

東京都武蔵野市西久保2-6-2日高ビル2階

ご質問やお問い合わせはホームページからメールで受付しています

http://www.shanty.cc/info.html